AGC030b Tree Burning部分点を解説などを見て解いたログ

問題 https://atcoder.jp/contests/agc030/tasks/agc030_b

コード https://atcoder.jp/contests/agc030/submissions/3913984

考察ノート

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アルメリアさんの記事 https://betrue12.hateblo.jp/entry/2018/12/30/215006 を見て、写経しました。

dpの更新順序がよくわからなかったので確認しています。

 

あまり関係ないですが、コンテスト本番での考察ノートは下図です。一瞬DPを考えていたので、「今度はちゃんとDP解けるようにしたいなぁ」という感想です。

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AGC007A - Shik and Stoneを解いたログ

問題

https://atcoder.jp/contests/agc007/tasks/agc007_a

コード

https://atcoder.jp/contests/agc007/submissions/3891298

コード(解説見たあと)

https://atcoder.jp/contests/agc007/submissions/3891365

 

考察ノート

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自分は判定のために探索を書きましたが、解説を見るとO(1)で判定出来たようです。

AGC008A Simple Calculatorを解いたログ

問題

https://atcoder.jp/contests/agc008/tasks/agc008_a

 

コード

https://atcoder.jp/contests/agc008/submissions/3891172

 

考察ノート

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明確に無駄な操作(BB, ABA)を省くだけで最適な操作になったので、それを実装したら通りました。

「x >= 0 なら符号を反転させる」と書くところを「x>0なら〜」と書いたことで1 WAを生やしました。

 

AGC009A Multiple Arrayを解いたログ

問題

https://atcoder.jp/contests/agc009/tasks/agc009_a

 

コード

https://atcoder.jp/contests/agc009/submissions/3889556

 

解説見てから書いたコード(負の数の剰余を取る部分が消えた)

https://atcoder.jp/contests/agc009/submissions/3889667

 

考察ノート

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  • 計算量の見積もりをせず、N<=1e5に対してO(N^2)を提出してしまった
  • 考察がそんなに良くなくて、負の数の剰余を取る必要が生じてしまった。

 

Ubuntu 16.04 LTS。ラップトップでタイピング中に手のひらがタッチパッドに触ってしまうのが鬱陶しかったけど手のひら拒否の設定があった。

手のひらによる誤入力の拒否は英語でpalm rejectionというらしく、検索すると

https://www.reddit.com/r/Ubuntu/comments/6mohsl/palm_rejection_setup/

が出てきました。

解決として挙げられているコマンド synclient PalmDetect=1 を手元で実行すると、問題は解消しました。

 

使った感想ですが、「タイプのあと数msec間タッチパッドが無効化される」ような挙動に感じました。

(ただ https://wiki.archlinux.org/index.php/Touchpad_Synapticsを見ると設定項目は「palmと判断するための幅」と「palmと判断するための、タッチパッドを押す強さ」なので、実際に上の挙動なのかはわからないです)

 

synclientのversionは1.9.0でした。

AGC010a Addition を解いたログ

コード

https://atcoder.jp/contests/agc010/submissions/3887060

考察ノート

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すべてが偶数なら足し算が残り1つになるまで出来て、判定はYES

奇数がある場合も、奇数で2つペアを作れば偶数に出来る。

ただし、奇数が1つあぶれるようだと判定はNOになる。

 

みたいな考察を生やしてACしました。

AGC300の難易度ぶれを少し感じました。